名古屋民族舞踊研究   
                        かすりの会

《次回定期公演予定》
2015年6月21日(日)名古屋市芸術創造センターにて開催

 手をとりあって「結いのこころ」で
震災で被災にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。


◆かすりの会
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◆定期公演
◆教室案内
予定表
★入会案内
◆ともに歩む会

第1回越中おわら節 発表会 
2014年3月16日(日曜日) 
「おわら踊りの講習会」は、平成21年4月から始まり、
平成26年3月で、継続して5年がすぎます。
富山県越中八尾に伝わる「越中おわら」が大好き
踊れるようになりたい!というみなさんの熱い想いに
応えることができたら、という想いで始まりました。
みなさんと一緒に楽しみ、真剣に取り組みたいと思ってます
 ☆ 女踊りAグループのみなさん(「おわら踊り講習会」に
   参加して数年。豊年を前後の構成で踊ります。 
 ☆ 女踊りBグループのみなさん(宙返り・稲刈りの
    踊り出しを間違えずに踊れるか
    ドキドキしながら頑張ります。)
☆女踊りCグループ(今年から講習会に参加した
  ばかりの初心者です、素踊りに挑戦します。)
☆男踊りAグループのみなさん
☆男踊りBグループのみなさん
  明通寺おわらグループのみなさん・舞あかりのみなさん
以上のメンバーで、おわら踊り三昧で楽しみました。       

本場「越中おわら」がやってきた!!
 越中八尾おわらの夕べ
  今年も大盛況にて、無事終了いたしました
◆と き 2014年10月18(土) 午後5時30分〜7時30分
◆ところ  名古屋市中区 東別院参道・境内
◆主 催  名古屋民族舞踊研究かすりの会
◆後 援  名古屋市・名古屋市教育委員会・愛知県教育委員会
       中日新聞社

協 力 越中八尾おわら道場・真宗大谷派名古屋別院
       かすりの会とともに歩む会

 名古屋東別院山門を背景に、粛々と流し踊られた「越中おわら」。本堂の前での舞台踊りの披露。そして参加された皆さんへの踊り指導と全員による輪踊り。今回9回目を迎えたこの企画ほぼ全員の参加者参加し本物の唄で踊りを楽しみました。名残りが尽きず、東別院さんの好意もあり、アンコールとして再度舞台踊りを披露。
 山門から本堂へむけて二列で流す。最高の背景である。舞台の後から見る。舞台の前にも観客が集まる。約1千100人弱の観客である。一度は「風の盆・越中おわら」を見たいという方、何度も足を運んでいるけれど、じっくりと堪能したい方等沢山の方達が集まってくださいました。

 
地元富山県八尾の「風の盆・越中おわら」の伝承に情熱を燃やし、日々研鑽している「おわら道場」の皆さんが最高の踊りを披露してくださいました。しっとりと、優雅に・・。胡弓の音色も、高い唄声も、名古屋東別院の境内に響き渡り、情感溢れるものとなっていた。「越中おわら」の良さが、東別院の山門や本堂の建物にしっくりと合い、最高の「夕べ」となった。

 越中八尾おわら道場の皆さん、真宗大谷派名古屋東別院他ボランティアの皆さん等のご協力をいただき、この名古屋の地で市民の皆さんに「風の盆」を味わっていただこうということで企画した「越中八尾・おわらの夕べ」。たくさんの皆さんのご来場もいただき、大成功でした。本当にありがとうございました。終了後も「感動した」、「また来年もやって欲しい」という声が沢山寄せられました。こうした日本の伝統芸能を、日本人の心を伝える企画を今後とも引き続き行っていきたいと考えています。